仮想通貨 AMB | Ambrosus (アンブロサス) がスイス建国記念日のスポンサーに

(注)ヨーロッパにおける空気の乾燥などの気候状況により、花火の打ち上げは中止されました。

2018年8月1日、スイスの首都ベルンにてアンブロサスが建国記念日祝いのスポンサーになります。同祝典ではアンブロサスのトークンであるAMBの名前と同じ、アンバー(Amber)という名前の花火が打ち上げられる予定です。

スイスを含むいくつもの国にオフィスを持つ国際的なプロジェクトであるアンブロサスは、スイスで最も重要な祝日のお祝いをサポート出来ること、また首都ベルンのコミュニティに花火を楽しんでもらえることを誇りに思います。

アンブロサスはツーク(スイスの都市)のCrypto Valley協会におけるアクティブなメンバーです。またスイス連邦工科大学(チューリッヒ校、ローザンヌ校)におけるブロックチェーンに関する協力者でもあります。さらにSwiss Food Researchのメンバーでもあり、Swiss Coffee AllianceやValidity Labsのパートナー、西スイスのブロックチェーン対応センサー技術に関するR&D Laboratoryの所有者でもあります。アンブロサスはスイスにおいて、ブロックチェーン技術が産業レベルで採用されるために積極的に動いています。

8月1日はスイスのカレンダーで最も重要な日です。1891年より、8月最初の日はスイスの建国記念日として祝われてきました。この日付は1291年、Uri、Schwyz 、Unterwaldenという3つのカントン(スイスにおける州のこと)が、スイス建国の中心地で同盟を組んだ日に由来しています。この日はスイス全体で、住民が一緒になって街や地域を盛り上げます。

ベルンの祭典におけるハイライトは、アンブロサスが創作した花火になるでしょう。この花火はアンブロサスのプラットフォームであるAMB-NET(アンブネット)の動力源であるAMBと同じ名前を付け、アンバー(Amber)と呼ばれます。アンバーは夜の空に高く打ち上げられ、観衆の上で歓喜の光を輝かせます。

参考: Swiss National Day in the Capital Bern Sponsored by Ambrosus to Feature Amber Fireworks