仮想通貨AMBのネットワーク(AMB-NET)を拡大する戦略的パートナーシップ・クライアント企業

アンブロサスはいくつもの企業、組織とそれぞれの段階で提携や話し合いが進んでいます。一部公式からの発表ではなく、Redditなどに記載されていた情報をそのまま翻訳して転載している部分もあります。国連との提携など、公式発表があって当サイトが翻訳したものにはリンクを貼っています。

提携企業・組織

United Nations(国際連合、国連)

アンブロサスは国連の「10YFP Sustainable Food Systems Programme」のパートナーであり、パイロットプロジェクトを進めています。またアンブロサスのCEOであるエンジェル(Angel)は、以前国連で働いていて、国連における主要な著作物のリーダーでした。

2018年10月23日、国連の消費者情報プログラム「One Planet Network」への参加が発表されました。これには欧州委員会の環境総局、ドイツ連邦環境省、国際貿易センターを含む、世界で最も影響力の大きい40以上の組織が名を連ねています。

スイス・コーヒー・アライアンス

スイス・フード・リサーチ

Nestle(ネスレ)

ネスレはスイスに本社を置く、世界最大の食品・飲料会社です。ネスレとはパイロットプロジェクトレベルで話し合いが進んでいます。パイロットプロジェクトとは本番運用前の試験運用、テスト、お試しみたいなものです。またアンブロサスの科学アドバイザー(品質管理)であるファビオラ・ディオニシ博士は、ネスレのグローバル研究開発プログラムリーダーを2014年より務めています。

INS Ecosystem(INSエコシステム)

INSエコシステムはブロックチェーンとスマートコントラクトを使って食料品の生産者と消費者を繋げる、食品販売のプラットフォームです。アンブロサスはINSの品質保証データを記録する予定で、共同でパイロットプロジェクトを進めています。

Trek Therapeutics(トレック セラピューティック)

アンブロサスはトレックの臨床開発プログラムにおける薬品の生産プロセスに統合する予定です。

Swiss Canton of Vaud Government(スイス連邦政府ヴォー州)

ローザンヌを州都にもつヴォー(Vaud)州は、アンブロサスの開発に資金提供しています。ちなみにスイスでは州のことをカントン(Canton)と呼びます。

Ecole Polytechnique Federale De Lausanne(EPFL,スイス連邦工科大学ローザンヌ校)

アンブロサスの技術サポートと管理を担当しています。アンブロサスの最高技術責任者(CTO)であるステファン・メイヤー博士、テクニカルアドバイザー(ハードウェア)のブラッド・トリファ博士、科学アドバイザー(トレーサー)のエステル・アムスタッド教授、主任技術者のジェーン-ポール・サンドス教授、科学アドバイザー(バイオセンサー)のサンドロ・カッラーラ教授はEPFLの関係者です。

Parity(パリティ)

イーサリアムのウォレットであるパリティはアンブロサスの中核技術パートナーです。イーサリアムのスマートコントラクトとイーサリアム仮想マシンで使用されるプログラミング言語であるソリディティを発明し。パリティ創設者でもあるガビン・ウッド博士と、パリティの共同設立者であり以前にはEthereumでセキュリティ監査のマネージャーを務めたジュタ・スタイナー博士が、アンブロサスのテクニカルアドバイザーとして関わっています。

Wachsman PR

アンブロサスの広報アドバイザーです。

Bitquant Research Laboratories

パイロットプロジェクトを進めており、CSO(最高戦略責任者)のジョセフ・チェンユー・ワン博士はアンブロサスのプロジェクト・マネジャーを務めています。

Lyons Communications

コミュニケーションに関するアドバイザーです。

Kenetic Capital

プロジェクトの資金提供、戦略アドバイザーとして関わっています。

LDJ Capital

プロジェクトの資金提供、戦略アドバイザーとして関わっています。

Wageni Technologies

パイロットプロジェクトが進んでいます。

EIT Food & Swiss Quality and Safety Association

公式に支持を得ています。

Migros(ミグロ)

スイス最大の小売企業であるミグロとは、パイロットプロジェクトに関して準備段階となっています。

Cantone Group

既にアンブロサスのパートナーであり、ホスピタリティ部門に関しての試験、プロジェクトが進んでいます。

BioFirm AG

既にアンブロサスのパートナーであり、肉加工部門に関しての試験、プロジェクトが進んでいます。

Crypto Valley Association

公式に支持を得ています。社長のオリバー・バスマンはアンブロサスの戦略アドバイザーです。

NDA(秘密保持契約)

NDAは必ずしもパートナー契約に結びつくものではありません。しかし2018年5月現在、全てのNDA状態にある企業との話し合いはそれぞれ違う段階で進んでおり、白紙になったものは1つもないとCEOのエンジェルが言っています。

()内は年間売上高。為替レートは1スイスフラン=110円で計算。(アンブロサスはスイス発のプロジェクトです)

  • 農産物関連会社 (11兆円以上) – NDA
  • 食品メーカー (3兆3000億円以上) – NDA
  • 食品小売企業 (2兆7500億円以上) – NDA
  • 食品メーカー(1兆1000億円以上) – NDA
  • 化粧品・香水関連会社 (4400億円以上) – NDA
  • 食品メーカー (3300億円以上) – NDA
  • 食品加工会社 (2200億円以上) – NDA

AMB-NETユーザー

AMB-NETを利用する企業として現時点で発表されているのは以下の企業です。それぞれについて、詳しくはトップページもご覧ください。

クリックまたはタップすると、各提携発表の翻訳記事に飛びます。

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