AMB-NET・マスターノード

AMBマスターノード・VPSなどに関するFAQまとめ

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AMB-NETブロックチェーンのレイヤー図解

こちらでは日本のテレグラムコミュニティの皆さんから頂いた、AMB-NETマスターノードへの申請方法やVPSの必要スペック等に関する質問と回答をまとめています。

本サイトの運営者が管理人(admin)を務める日本語公式テレグラムはこちらです。

マスターノードの参加方法について

マスターノードに参加するには申請が必要って聞いたけど?

2019年8月5日、マスターノードが完全にパーミッションレスになりました。そのため、マスターノードを建てるのに申請はもう必要ありません。誰でも、自由に建てたい数のマスターノードを建てることが出来ます。

マスターノードってどうやって建てるの?

VPSというサーバーを借りて、マスターノードのソフトウェアを動かします。

こちらで全ての手順を画像つきで解説しています。

一人で復数のアトラスを持てる?

すでにパーミッションレスなので、いくつでも好きな数のマスターノードを建てることが可能です。

ゼータからシグマにアップグレードしたいんだけど?

現時点では、一度稼働させたノードを自動的にアップグレードする機能はありません。その内実装される可能性はありますが、今の時点では最初から建てたいグレードのマスターノードを建てるべきでしょう。

一般人でもアポロに参加できる?

アポロのオークションは無くなり、25万枚以上持っていればアポロを建てられるようになりました。今の時点では200が上限とされていますが、今後の状況、ネットワークの拡大、成長などによりさらに枠が増える可能性もあります。

VPSについて

VPSって何?

VPSとはバーチャル・プライベート・サーバーの略で、簡単に言えば24時間稼働しているサーバーを借りることが出来るサービスです。家のPCでもマスターノードを建てることは可能ですが、24時間稼働させ続ける必要があることやその管理の大変さ、アトラスの場合バンドル数に応じてHDD、SSDなどのディスク容量を拡張する必要がある事などを考えると、VPSを使うのが現実的です。

VPSのやり方は?

まずVPSのサービスを提供する会社を選びます。VPSのサービスは世界中に色々あります。

選んだ会社のVPSでサーバーを稼働させます。本サイトでは、こちらでマスターノードの建て方について画像付きで詳しく解説しています。料金などに関しては各VPS提供会社のサポートまでお問い合わせ下さい。

アトラスに必要なサーバーの推奨スペックは?

ガイドをお読みください。

アポロに必要なサーバーの推奨スペックは?

ガイドをお読みください。

AMBトークンのスワップやウォレットについて

ERC20のAMBからネイティブAMBへのスワップ(交換)はいつから?

AMBトークンのスワップのためのブリッジがリリースされています。メインネットで使われているのはネイティブAMBですが、Binanceなどの取引所で売買されているのはERC20のAMBです。

マスターノードを建てるには、ブリッジを使ってネイティブAMBに交換する必要があります。

ブリッジに関しても、全てガイドに沿って進めていけば大丈夫です。ブリッジを使う際は、オンボーディングのガイドを読みながら手順に沿って使用してください。

ブリッジって何?

ERC20のAMBとネイティブAMBを交換するためのWebアプリケーションです。使い方はこちらをご覧ください。

ERC20のAMBもネイティブAMBも、どちらも同じ秘密鍵(プライベートキー)で管理します。

Ambrosus Bridgeの使い方

Binance(バイナンス)はスワップをサポートする?

未定です。情報がアップデートされ次第更新します。

ネイティブAMB用のウォレットはリリースされる?

未定です。情報がアップデートされ次第更新します。秘密鍵がERC20のAMBとネイティブAMBで共通のため、MetamaskなどでネイティブAMBも管理することが可能です。そのための設定は「Ambrosus Bridgeの使い方」をご覧ください。

こちらのページは今後も随時更新していきます。

 

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