AMB-NET・マスターノード

AMBマスターノード・VPSなどに関するFAQまとめ

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AMB-NETブロックチェーンのレイヤー図解

こちらでは日本のテレグラムコミュニティの皆さんから頂いた、AMB-NETマスターノードへの申請方法やVPSの必要スペック等に関する質問と回答をまとめています。

予定通りいけば2019年4月18日にWave0(最初にマスターノードに選ばれた参加枠)アポロのメインネット移行が開始されますので、さらに情報が分かり次第更新していきます。本サイトの運営者が管理人(admin)を務める日本語公式テレグラムはこちらです。

マスターノードの参加方法について

マスターノードの申請のやり方は?

アトラスに関しては、最終的には誰でも申請など無しでマスターノードを建てられるようになる予定です。現時点では以下のフォームから申請を行う必要があります。念の為ニュースレターの購読をしておくのが無難です。

まずは各マスターノードに必要な最低枚数のAMBを集めてから申請を行ってください。AMBの買い方と安全な保管方法

アトラス - オメガ75,000枚、シグマ30,000枚、ゼータ10,000枚

アポロ - 最低25万枚(オークションで最高枚数の提示者が優先)

1.ニュースレターの登録 https://ambrosus.com/subscribe/

2.マスターノード申請  https://tech.ambrosus.com/apply/

マスターノード申請フォームについて

Motivation欄(項目6)って何?

こちらはAMBを保管している自分のETHアドレス(Binanceなどの取引所のアドレスではありません)をご記載下さい。

なぜAMBを保有しているのか等、申請の理由などを追記しても良いかと思います。ただし、それによりマスターノードへの参加が早くなる事はありません。

項目7のWhat’s your level of expertise with cloud technology (docker, VMs, devops, etc.)? って何?

自分のPCスキル・IT知識について答える項目です。

AZERO) 印刷?FAX?うーん、、

BROOKIE: WordPressのカスタマイズ程度は出来るレベル

CBASIC: WordPressのサイトを自分で立ち上げられる

DADVANCED: ラズベリーパイは友達レベル

EPRO: ITプロフェッショナル

こちらは特にマスターノードの初期参加枠(Wave0、Wave1など)にとって重要な質問事項でした。今はマスターノードの参加への優先順位はAMBの保有期間でのみ判断されます(取引所ではなく自分のウォレットでの保有期間)。

項目9のマスターノードガイドラインって?

こちらは申請時点では用意されない事になったので、特に意味はありません。

一人で復数のアトラスを持てる?

アトラスの参加が完全に一般公開されれば、必要な枚数のAMBさえあれば申請無しで誰でもいくつでもアトラスを保有できるようになる予定です。

それまでは基本的に一人1つまでとなっています。

ゼータからシグマにアップグレードしたいんだけど?

現時点では申請フォームを再度送る必要があります。その場合、前回の申請時に記載したEメールアドレスを今回の申請フォームのアドレス記入欄にも記載し、Motivation欄に前回と同じETHアドレスとアップグレードしたい旨を英語で記述した方が良いでしょう。

例.

Hello, I'd like to upgrade my node from Zeta to Sigma.

My ETH address is : *********

シグマからオメガの場合も同様です( I'd like to upgrade my node from Sigma to Omega.等)

いつマスターノードに参加できる?

各マスターノードに必要な枚数以上のAMB(アンバー)を、取引所でなく自分のウォレットに保管していた期間が長い順に優先されます。自分がいつ参加可能になるのか、自分の前に何人いるのか等の情報は発表されていません。

一般人でもアポロに参加できる?

オークションで勝てば参加可能です。アポロの場合、今後数年で一般のアポロ枠は最大でも50程度、さらに初期からのAMB保有者、Ambrosusに貢献してきた方で選ばれた枠(Wave0, Wave1など)もありますので、少ない枠をオークションで争うことになります。

より多くの枚数のAMBを提示した人に優先権が与えられ、その後決められた期限までに実際にAMBをステークする必要があります。また厳格なKYCなどもパスする必要があります。

2019年4月7日時点でのオークションを含めたアポロについての最新情報はこちらをご覧ください。

VPSについて

VPSって何?

VPSとはバーチャル・プライベート・サーバーの略で、簡単に言えば24時間稼働しているサーバーを借りることが出来るサービスです。家のPCでもマスターノードを建てることは可能ですが、24時間稼働させ続ける必要があることやその管理の大変さ、アトラスの場合バンドル数に応じてHDD、SSDなどのディスク容量を拡張する必要がある事などを考えると、VPSを使うのが現実的です。

VPSのやり方は?

まずVPSのサービスを提供する会社を選びます。VPSのサービスは世界中に色々あります。Ambrosusが現在ガイドを公開しているのは、AmazonのサービスであるAWSと、DigitalOcean(デジタルオーシャン)という会社のVPSです。

選んだVPSでサーバーを稼働させます。本サイトではAWSを使ったマスターノードの建て方について解説しようと思っていますが、不明点は各VPS提供会社のサポートまでお問い合わせ下さい。

サーバーのOSはUbuntuが無難です。Ambrosusが用意したAWSのAMI(Amazon Machine Image)では、Ubuntu 18.04が使われています。

まずはVPSでUbuntuサーバーを稼働し、自分のPCから遠隔でSSHログインする所までやりましょう。ここまでの不明点は各VPSのサポートにお問い合わせ下さい。

アトラスに必要なサーバーの推奨スペックは?

具体的にはまだ公開されていません。

アトラスに必要なのは、主にHDD、SSDなどのディスク容量になります。CPUやRAMなどに関しては、AWSの無料枠レベルのスペックでテストネットのノードを問題無く稼働出来ている事を考えると、必要なスペックはさほど高くないと思われます。

推奨スペックが公開され次第こちらのページを更新します。もしくはメインネット参加者のサーバースペックを参考にして記載する予定です。

アポロに必要なサーバーの推奨スペックは?

こちらもまだ公開されていません。分かり次第更新します。

マスターノードの稼働手順は?

現時点では、初期のマスターノード参加枠であるWave0、Wave1など、ある程度のIT知識がある人向けのガイドが公開されています。

メインネットではなくテストネットでのノードの稼働方法となります。現時点(2019年4月7日)ではテストネットであっても、Wave(参加枠)に選ばれた人でないとノードの稼働は出来ません。

Github: The Ambrosus Node Onboarding Package

上記手順の動画解説: How to Set Up Your Masternode - Ambrosus Node Onboarding Package (Wave of Chaos)

日本語の解説は?

いまの時点では、初期のマスターノード参加者向けの英語ガイドしかありません。

これからNOPなどのツールがさらに開発され、もっと簡単にマスターノードが稼働出来るようになっていくと思われます。今の時点でのガイドを翻訳してもあまり意味が無いと思いますので、皆さんが参加可能になるまでにはより簡単になった時点での日本語ガイドを用意しようと思っています。

AMBトークンのスワップやウォレットについて

ERC20のAMBからネイティブAMBへのスワップ(交換)はいつから?

まだ未定です。Wave0のマスターノード参加者たちがメインネットに移行する時にはスワップが行われるはずですので、もうすぐブリッジが一般公開されるものと思われます。

ブリッジって何?

ERC20のAMBとネイティブAMBを交換するためのWebアプリケーションです。リリースされ次第リンクを貼ります。

Binance(バイナンス)はスワップをサポートする?

その予定です。情報がアップデートされ次第更新します。

ネイティブAMB用のウォレットはいつリリース?

未定です。ブリッジがリリースされるタイミングになるかと思われます。Webアプリ、iOS、Androidなどに対応予定です。

LedgerNanoなどのハードウェアウォレットへの対応も最優先事項の一つとされているので、じきに対応するものと思われます。

こちらのページは今後も随時更新していきます。

 

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