Ambrosus関連

コミュニティQ&A:セッション6

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隔週Q&Aへようこそ!

今回のセッションの回答では、Ambrosus(アンブロサス)IoTソリューションの全てのセットを掘り下げながら、事業開発およびオンボーディングのプロセスに関する最新の詳しい情報と洞察を提供しています。回答をお楽しみください!

質問1:低コストセンサー(LCS)の詳しい説明をお願いできますか?特許は何をカバーしていて、どの国に出願されているのでしょうか?既存の技術(伝導性インクで印刷されたRFID)をどのようにAmbrosusイノベーションは改良しますか?どのような産業がこれらのイノベーションを最大限に活用できると思いますか?

LCSは着実に生産に向けて歩みを進めており、その独特な機能にAmbrosusはとても興奮しています。来月までの開発時間枠と申請中の特許を考慮して、Ambrosusは今後数週間以内にその技術、独自である側面、およびその多数のアプリケーション全体を網羅する、より包括的な概要を発表します!

今のところLCSは、Ambrosus Innovation Laboratory(InnoLab)が展開している非常に高度なソリューションの1つとして理解されています:現在数多くのユースケースに導入されているマルチセンシングプラットフォームは、GPSロケーション、温度、湿度、そして照明の情報を監視および記録する機能を提供し、より複雑なソリューションのためにその他の多数のセンサーを追加するオプション機能を持っています。

需要に応じて追加できるIoTセンサー一覧

さらに、Ambrosusが展開する一連のスマートコンテナは、マルチセンサーの大規模物流ユースケースへの適用性を向上させ、全く新しい、非常に費用対効果の高い製品管理システム(再利用可能)の基盤を提供します。したがって、この技術によってAmbrosusは全体的なデータ収集ができるセンサーを提供することが可能となります。

同時に、マルチセンシングプラットフォーム(またはその他のセンシングデバイスやタグ)と通信できるエッジゲートウェイ、およびヘルメスマスターノードは情報を実世界からAMB-NETへ送ることができる重要な通信コンポーネントです。

数日中に正式なリリースブログでエッジゲートウェイ全般について詳しく説明しますが、簡単に言えばそのバリュープロポジションは非常に用途の広い適用範囲にあります:それは固定された箱(すなわち倉庫または農場)、スマートパレットまたはスマートコンテナ内に展開可能 で、手で持てる機器と統合することさえ可能です。

IoTゲートウェイを適用可能な様々なケース

注:実世界とデジタル世界の間で提供される安全な接続は、スケーラブルなソリューションに関心を持つ企業家にとって大きな資産となります!

最後に、LCSタグは他に類の無いアプリケーションであり、多くの点で従来のタグ付け技術を超えています。Ambrosusは製品のバッチを識別および管理するためのOptic、NFCおよびUHFタグを容易に展開できますが、LCSタグは既存のタグ付けソリューションよりもはるかに高いレートの費用対効果と環境への優しさで強化する独自のソリューションを市場に提供するように特化した設計となっています。

AmbrosusのIoTプロダクションセットを念頭に置きながら、差し迫ったLCSのリリースは、Ambrosusイノベーションの頂点、およびIoTソリューションの完成である、とたった今ここで説明することができます:Ambrosusは次のことが可能なソリューションを提供できるようになりました。1)多様なタイプのデータの収集 2)さまざまな環境からパブリックブロックチェーンへのデータの送信と管理 3)高い費用対効果と利便性のための、製品(産業プロセスすべての行程に渡って移動する製品、または単に一意の識別子を必要とする製品)のタグ付け。

この新しく高度に革新的な技術が、ブロックチェーンとIoTの結合点に登場するので今後数週間楽しみにしておいて下さい!

質問2:4月1日の進捗レポートに「Ambrosusはインドで特定の高価値の商品の大規模な管理とトレーサビリティを扱うソリューションの領域と洗練性を拡張し続けています。このプロジェクトは現在、AMB-NETの実際の実装に関する2本目のドキュメンタリー動画の候補となっています。すべての関係者との話がまとまり次第アップデートを公表する予定です」とありますが、このプロジェクトに関して何か進展や共有可能な情報はありますか?

質問ありがとうございます。既に明されたことに基づいて、以下の情報はAMB-NETのこのユースケースのアップデートとして共有することができます。これは常に計画に従って進行する、業界大手の企業による長期プロジェクトです。しかし、念のために述べておきますと、このような開発は非常に機密性を高く保つ必要があり、産業上の採用に向けて進展するには通常数カ月から数年を要します。ここでお伝えできるのは、この特定の対話で対象となっている商品はコーヒーであるということです。

状況に関するより多くのデータを収集し、現場での正確な状況に応じてソリューションを設計するために、2人のAmbrosus担当者がインドを訪れました。このプロジェクトでユニークなのは、公正な賃金問題への取り組みです:Ambrosusプラットフォームの使用は、仲介業者がプロセスの中で、公平なシェアのために適切にコーヒー農家に報酬を支払うことを最終的に保証します。Ambrosusは将来このプロジェクトを活用して、「公正取引」または「公正賃金」ソリューションの提供を新しい産業およびユースケースにさらに拡大する予定です。今後数週間から数カ月でより多くの情報が利用できるようになれば、Ambrosusはできる範囲でコミュニティに最新情報をお伝えします。

Wave0のオンボーディングの真っ最中である今、舞台裏で何が起こっているのか概要を教えて頂けますか?オンボーディングに関する問題はありますか?ヘルメスとアトラスノードではより速いプロセスが期待できますか?それらのWave1のプロセスはいつ開始されるのでしょうか?また多くの人々が「パートナーシップ」、またはAMB-NETを使用しているクライアントの情報を待っているなか、その情報はWave0 の完了時に一括で公開されるのでしょうか?

ここ数週間、オンボーディングプロセスは順調に進んでいます。現在Ambrosus開発者チームはアトラスの報酬のための新しいDMPアルゴリズムの内部テストを継続しながら、AMB-NET上でAmbrosusが維持管理しているアトラスとヘルメスをエンドツーエンドでモニターおよびテストしています。基準は昨年から変更ありません:これらのノードがパブリックでの使用に適していると判断され、ほぼすべての想定される環境で動作できるように十分なストレステストが行われた後、Ambrosusがそれらをリリースします。その時まで期待を抑制するためにも正確な日付は与えられるべきではありません。ただし、来週はAmbrosus開発チームが自分達の進捗状況をモニターするための重要な週となることを約束します;隔週進捗報レポートのために、週の終わりまでにオンボーディングのタイムフレームと残りの作業量についてより明確で正確な絵が表れるでしょう。

ジョー・ローガンのポッドキャストに関する最後のメモ:
あなたの努力は見過ごされてはいません-私たちはあなたがジョー・ローガンのショーに数回連絡してくれたことを知っています。私たちはこのレベルの熱意、関与、そして積極的な取り組みに心から感謝します。現在私たちはジョー・ローガンのチームからの返事を待っています。そしてボッドキャストに参加することをとても楽しみにしています!

元記事: Community Q&A: Session 6

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