仮想通貨AMB(アンバー)の買い方と安全な保管方法

AMBを買うのは非常に簡単!

仮想通貨AMB(アンバー)が必要な理由と買う理由

AMB(アンバー)は現在、Binance(バイナンス)という海外取引所に上場されています。

他にもKucoin(クーコイン)といった海外取引所で売買することも出来ますが、初心者の方はとりあえず取引額トップのBinance(バイナンス)だけ使えるようにすれば全く問題ありません

現在AMBを上場している日本の取引所はありませんが、海外取引所だからといって信用出来ない等といった事は全くありません。Binance(バイナンス)は取引額世界一の仮想通貨取引所で、とても使いやすいことで有名です。以下ではBinanceでAMBを購入し、安全に保管するまでの流れを未経験の方にも分かりやすく解説します。

Binanceには日本円の入金が出来ません。そのためまずは日本の取引所に銀行振込やコンビニ払いなどで日本円を入金し、そのお金でビットコインを買います。そのビットコインをBinanceに送金し、それでAMBを買うという流れになります。

早速ですが、仮想通貨AMBを購入する流れを見ていきましょう。

仮想通貨AMB(アンバー)を購入するまでの手順

  • 日本の取引所でアカウント開設
  • 日本の取引所でBTC(ビットコイン)を購入
  • Binance(バイナンス)でアカウント開設
  • BinanceにBTCを送金
  • BinanceでAMB購入(送金したBTCで買う)

やるべきことは、各取引所でのアカウント開設作業と、それぞれの取引所の使い方(仮想通貨の売買、送金)を覚えることです。

アカウント開設作業はとても簡単ですし、本人確認も通常1週間以内(取引所の状況によりますが)に完了します。

仮想通貨の売買も、以下の流れに沿っていけば良いだけです。一度やってしまえば非常に簡単に思えますよ!

それでは早速やっていきましょう。

ステップ1. 日本の取引所で口座開設・ビットコインを購入

まずは日本の仮想通貨取引所を使えるようにしましょう。購入したビットコインを外部に送金出来る取引所ならどこでも構いませんが、安全かつ使いやすい取引所を選びましょう。

初心者の方にオススメなのはGMOコインです。GMOコインの親会社は東証一部上場企業で資本金50億円のGMOインターネット株式会社。GMOグループ全体の売上は2500億円を超えているので、資本力という点で圧倒的な安心感があります。またセキュリティに関しても、親会社がネットインフラ事業やネット金融事業で培ってきた豊富なノウハウを活かせる部分です。そのためGMOコインはセキュリティの安心感もトップクラスと言えます。

さっそく口座を開設し、ビットコインを購入してみましょう。

GMOコインでビットコインを購入する

ステップ2. Binance(バイナンス)で口座開設

さて、日本の取引所でビットコインを購入することは出来たでしょうか。

では次にBinanceで口座を開きましょう。

日本の取引所の口座開設を終えた方なら楽勝です。

Binance(バイナンス)に登録する

ステップ3. Binanceにビットコインを送金して、AMBを購入

Binanceの口座を開設したら、いよいよ日本の取引所で購入したビットコイン(BTC)でAMBを購入です。

Binanceにビットコイン(BTC)を送金

まずはBinanceであなたのビットコイン預金アドレスを確認し、日本の取引所からそのアドレス宛にビットコインを送金します。

仮想通貨AMBを購入

Binanceに送金したビットコイン(BTC)の預金残高が反映されたら、AMBを購入可能になります。

仮想通貨AMBの安全な保管方法

AMB(アンバー)を保管する方法は2通りあります。

  1. 取引所(Binance)に預けたままにする
  2. 自分のウォレットで管理する

マスターノードを運営するには、後者の自分のウォレットで管理する方法しか使えません。またBinanceに預けたままにすると、万が一BinanceがハッキングされたらあなたのAMBも盗まれてしまう可能性があります。

自分でウォレットを管理する場合、絶対に秘密鍵(プライベートキー)を他人に見られたり盗まれたりしないように気をつけましょう。万が一秘密鍵が漏れてしまったら、それは金庫の場所を知られた上で鍵を盗まれたのと同じことです。

AMBはもともとERC20のトークンでしたが、もうすぐネイティブトークンに移行します。移行した後、しばらくの猶予期間を設けてトークンの交換(スワップ)が行われます。スワップは自分で操作しなければならないため、テレグラムで最新情報を得るようにしましょう。

ネイティブAMBに対応したウォレットアプリが2018年内にリリース予定です。iOS、Androidにも対応します。

仮想通貨AMB(アンバー)が必要な理由と買う理由

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