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Ambrosus Bridgeの使い方

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事前準備: AmbrosusのメインネットをMetamaskに追加する手順

注意: MetaMaskのインストールが必要です: Metamaskのアドオンをインストール

Metamaskを開いて、

  1. まずネットワーク設定を開きます。

2. Custom RPCをクリックします。

3. 以下のように入力して、Saveをクリックして完了。

Network Name: AMB MAIN-NET

New RPC URLhttps://network.ambrosus.com

ChainID: 空欄

Symbol: AMB

Block Explorer URL: 空欄

ERC20のAMBとAMB-NET(メインネット)のAMBを交換するブリッジの使い方

  1. メイン画面で「Transfer funds between networks」をクリック

  1. 「MataMask」ボタンをクリック

3. Terms and Conditionsを読み、同意する

アンバー(AMB)を取引所から送らないで下さい。
あなたのファンドが永久に失われます。

他のトークンを送らないで下さい。
もしEtherや他のトークンを送れば、あなたのファンドが永久に失われます。

あなたのファンドは同じウォレットで利用できますが、異なるネットワーク上でです。
秘密鍵(プライベートキー)か、Amborsusと動作することが可能なウォレットを持っていることを確認してください。

完了までには数分かかるかもしれません。
ネットワークの状況によっては、完了までに数分かかることがあります。

注意事項を全て確認し、terms & conditionsを読んで同意したらチェックを入れ、「I have read and understood the points above」と入力して「Continue」をクリック。画像はunderstandとなっていますが、正しくはunderstoodです。後で画像も修正します。

4. もしMetamaskにログインしていなかったり適切なネットワークに接続していなければ、それに関連した情報が表示されます。また、その場合はファンドを送ることが出来ません。

5. イーサリアムのメインネットからAmbrosusネットワークにファンドを送る場合は、Metamaskでイーサリアムのメインネットに接続します。逆にAmbrosusネットワークからイーサリアムのメインネットに送る場合は、Metamaskでhttps://network.ambrosus.comに接続します。

注意: https://network.ambrosus.comはMetamaskのデフォルトのネットワークではないため、手動で追加する必要があります。

必要に応じてどちらかのネットワークに接続したら、ブリッジでAMBを交換

6. 適切なネットワークに接続すれば、両方のネットワークにおけるあなたの残高と、送りたいアンバーの量を指定するための欄が表示されます。

Bridgeを使う画面に進むには、Metamaskのプライバシーモードはオフにしている必要があります

 

7.  TRANSFER AMOUNT欄に送金したい枚数を入力します。

注意: 各トランザクションには支払い手数料があります。また送金できる枚数には下限と上限が設けられています。全ての情報はTRANSFER AMOUNT欄の下に記載されています。

8. 送金枚数を入力したら、「Continue」ボタンをクリックします。

9. 画面上に、送金プロセスの情報が表示されます。また、Metamaskのポップアップ画面にトランザクションの詳細が表示されます。ファンドを送るためには、Metamaskのポップアップ画面でトランザクションをconfirmする必要があります。

注意: もしイーサリアムのメインネットからAmbrosusネットワークにファンドを送る場合は、2つのトランザクションをconfirmしなければなりません。最初のトランザクションはアンバートークンの承諾、2つ目はアンバートークンの送信です。

 

10. 残りのプロセスは自動ですが、長くて1時間かかることもあります。

11. 全体のプロセスが完了すると、両サイドの残高が更新されます。また別の送金もすることが可能になり、トランザクションのステータスや履歴を見ることが出来るようになります。

 

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