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オンボーディング手順とノード運営で重要なコマンド一覧

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以下は、TeraTermやターミナルで自分のUbuntuサーバーにログインした後に実行するコマンドを、場合に分けて紹介しています。必要に応じて追記します。

自分のノードの状態は、Ambrosusエクスプローラーでも確認できます。

アポロとアトラス共通

ノードの停止

cd ~/ambrosus-nop/output/ && sudo docker-compose stop

ノードの起動

cd ~/ambrosus-nop/output/ && sudo docker-compose up -d

ノードの状態を確認する

sudo docker ps

このコマンドで出てきたCONTAINER ID (f8a0543cc710のような文字列)を、以下のコマンドのCONTAINER IDに置き換えてください。アトラスの場合、CONTAINER IDが4つほど出てくるはずです。その中の1つを選び、以下のCONTAINER IDに置き換えて実行します。

sudo docker logs CONTAINER ID --since 10m

10mとは、過去10分間のログを出力するという意味です。過去5分間のログを見たいなら5m、1時間なら1hと置き換えてください。

アポロ

オンボードしてから何時間経ってもずっとオフラインのままの時は?

エクスプローラーで自分のアポロの様子を確認した時、ノードを手順通りに間違いなく稼働したにも関わらず、半日~1日以上経ってもOfflineと表示されている場合は、以下のコマンドを順番に実行することを検討してください。

  1. ノードの停止 cd ~/ambrosus-nop/output/ && sudo docker-compose stop
  2. parityの停止 cd ~/ambrosus-nop/output && sudo docker-compose stop parity
  3. チェーンの削除 sudo rm -rf ~/ambrosus-nop/output/chains
  4. ノードの稼働 cd ~/ambrosus-nop/output/ && sudo docker-compose up -d
  5. 再起動 cd ~/ambrosus-nop/output/ && sudo docker-compose restart

これでチェーンの同期が始めから行われます。最新のチェーンの同期まで完了し、オンラインになるまでは再度数時間かかります

アトラス

バンドル数の確認

今後エクスプローラーのアップデートにより、より簡単に自分のアトラスが確保したバンドルの数などを確認できるようになると思います。

現時点では、ubuntuサーバーにログインした後、以下のコマンドを実行して最後に表示されている数字を見れば確認できます。

sudo docker exec -it mongod mongo ambrosus --eval "db.bundle_metadata.find({'repository.status': 'SHELTERED'}).count()"

オンボーディング手順の際

setup.shの実行時、間違えて入力してしまった部分をやり直したい

mainを選択するべきところをtestにしてしまったり、Atlasを選択したかったのにApolloやHermesを選んでしまった場合は、以下の手順でsetup.shをやり直してください。

この手順を実行する前に、必ず自分のウォレットの秘密鍵がメタマスクで確認できること、安全に保管されている事を確認してください。state.jsonファイルは重要なファイルなので、特別な理由がない限りむやみに削除しないでください

  1. 一旦最後まで入力してsetup.shを終える
  2. このコマンドを実行し、state.jsonファイルを削除する(その前にウォレットの秘密鍵は把握できていますか?) → sudo rm ~/ambrosus-nop/state.json
  3. 再度 setup.shをやり直す cd ~ && sudo ./setup.sh

 

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