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Ambrousus進捗レポート - 2019年4月1日

更新日:

親愛なるAmbrosusコミュニティの皆さん

4月へようこそ!3月最後の2週間で、Ambrosusは数々のビジネス、また技術的な機会を大きく発展させました。それはAmbrosusのハードウェアデバイスと、より広いAmbrosusエコシステムの両方に関連します。これらの発展はAmbrosusチームメンバーを、ファインランドやイタリア、さらにはインドや日本にまで連れていきました!以下はその裏で何が起こっていたかについての独占記事です。

イタリアからインドまでの事業開発

Ambrosusのソリューション設計者たちは最近、イタリアとインドそれぞれにおける顧客との実装や事業開発の旅から戻ってきました。重要なことですが、現時点ではこれらの旅について限られた情報しか公開出来ません。インドでは、Ambrosusは特定の高価なコモディティについての大規模な管理とトレーサビリティに対処するスコープの拡大とソリューションの洗練を続けました。このプロジェクトは現在、AMB-NETの現実の実装についての2つめのドキュメンタリームービーとして検討されています。すべてのパーティとのコミュニケーションがまとまり次第、すぐにアップデートをリリースします。

一方イタリアでは、Davide Merulla(メレラ)博士がScale Up Summitに出席しました。このサミットはthe Startup Europe Partnershipやthe Elites London Stock Exchange、その他の組織から公式にスポンサーされています。このイベントはイタリア市場における大規模な企業プレーヤー達を集め、今後数ヶ月で進化を続ける多数の事業開発における機会をAmbrosusに提供しました!

スケールアップサミット2019

起こりかけている兆し

アジア地域に渡って産業的プロジェクトの開発を継続する一方、ヨーロッパにおいても、具体的にはイタリア市場で活動する顧客(クライアント)と、ソリューションの強化と実装を継続。また私達は最近、戦略的セクターを狙うために事業開発の新たな人材を雇用しました。試用期間が終わり次第、この人物を公に発表します。しかし重要なことに、私達は今、メインハブに加えてベルギーやオランダにも常任のチームメンバーを持っています。

LCSタグの製造開発 - AmbrosusのIoT開発

以前の隔週進捗レポートで、AmbrosusはLow-Cost Serialization Tag (LCS Tag、低コストなシリアライゼーション・タグ)を非常に革新的かつ費用効果の高い、識別と偽造防止のソリューションとして披露しました。これはAmbrosusエコシステムにおけるIoTの側面において研究開発(R&D)を行うチームによって開発されています。それからと言うもの、イノベーション研究所から専門的科学者、技術者、ソリューション設計者たちから成るコアチームがフィンランドで数々の公的、または私的なミーティングに出席し、そのようなデバイスの大規模な産業的製造について議論しました。この同じ旅の間に、彼らは the PrintoCent Industry Clusterミーティング、またVTT Research Instituteと協力して開催されたStructural Electronicsイベントにも出席しました。これらのイベントにおけるフォーカスは、Ambrosusと潜在的、また現存する製造業者との関係を強化することでした。

追記:

Ambrosus Smart Pallet (スマートパレット) のフルタイムの開発とテストがイノベーション研究所(イノラボ)で行われています。Ambrosusネットワークへのゲートウェイを自ら備えるユニークなデバイスとして、スマートパレットはAMB-NET上における新しい偽造防止、ロジスティクス、そしてデータ管理ソリューションを発展させる基礎となるプロダクトです。

起こりかけている兆し

LCSタグを限定製造とテストに移行するための工業的パートナーとの取り組みを続け、一方でAmbrousのヨーロッパに渡る製造業者たちとの工業的提携の範囲を向上させる事も続きます。さらにLCTタグは現在、パートナー達と共にAmbrosusエコシステムにさらなる事例とIoT要素をもたらすことが出来るプロダクトになるよう変形されています。分散型のインフラがIoTに対してバリュープロポジションを提供出来るというだけでなく、革新的なIoTもまたAmbrosusブロックチェーンのアピールを強化することが出来るのです。これに加えて、イノラボの技術者たちはAmbrosus Smart Palletの改善と繰り返しを続けます:コンセプトの詳細と写真は次の進捗レポートで期待されます!

技術サービスプロバイダー達からのAmbrosusハードウェアへの関心

この数週間で、Ambrosusネットワークの採用に関連する数々の新しい機会が生まれました。一方では、技術サービスプロバイダー達の最初のグループがAMB-NETと共にAmbrosusのハードウェアデバイスを試すことに興味を示しました。Ambrosusが顧客(クライアント)のニーズに応じてデバイスをカスタマイズする事に取り組むという事実に照らして、多様な範囲のソリューションが実装されている段階にあります。

同時に、日本の技術プロバイダー会社たちがAmbrosusに示す関心が注目に値するほど増加しています。この増加している需要に完全に、かつ効果的に応えるために、Ambrosusは日本の地域文化に精通していて日本語が流暢な、熟練した個人(事業開発者、business developers)もしくは起業家たちを積極的に探しています!ご応募やご紹介はいつでも info@ambrosus.comにご連絡ください!

起こりかけている兆し

より抜きの技術サービスプロバイダー達とのハードウェアデバイス実装が、テスト、フィードバック、そしてソリューション設計への修正と共に行われます。既存の顧客たちとの関係性の発展が続けられる一方、潜在的な日本の起業家たちや事業開発者たちへのアウトリーチが増加します。

イベント、イベント、そしてさらに、、イベント!

最後に、過去2週間はヨーロッパにまたがる多くのAmbrosusのプレゼンテーションやイベントをフィーチャーしました。その始めとして、AmbrosusのCEOであるAngel Versetti(エンジェル・ベルセティ)が、パリで行われたHello Tomorrow Summitで製薬・ヘルスケア産業におけるAmbrosusソリューションの未来の可能性についてプレゼンしました。チューリッヒでは、Davide Merulla博士がSwiss Food Research Networkによって開催された2nd Annual Agro Food Innovation Forumに出席しました。このイベントは他のスタートアップと関係を作ったり、潜在的な投資家たちと、特にAmbrosusインキュベーターに関連して、機会について議論したりする画期的なチャンスでした。最後に大事なことを言い忘れていましたが、ベルリンでAmbrosusのアカウントマネージャーRado Dragovが、Ambrosusエコシステムをthe C3 Crypto Conferenceでプレゼンしました。そしてICOとSTOの未来についてのパネルでフィーチャーされました!

起こりかけている兆し

ウィーンの[UN]Blocked、シドニーのEDCON、ジュネーブの国連World Summit on Information Society (WSIS)に出席します!

私達の隔週進捗レポートについてどう思われましたか?次の2週間で、Ambrosusネットワークの検査と開発者チームがAmbrosusエコシステムの技術的開発におけるさらなる情報を提供します!その間、隔週Q&Aセッションが水曜日に開始予定です。私達はあなたの質問やフィードバックを楽しみにしています!

元記事: Progress Report 1 Apr 2019

 

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