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Ambrousus進捗レポート - 2019年7月22日

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Ambrosusコミュニティの皆さん

最新の隔週進捗レポートへようこそ!Ambrosusチームによる今回のアップデートでは、この2週間での最も重要な技術開発、そしてエコシステム開発について論じます。全体的に言えば、継続しているアポロ、ヘルメス、アトラスマスターノードのAmbrosusネットワークへのオンボーディングが、オープンソース・エコシステム開発における多様な増加と相まって、産業や国をまたいだAmbrosusエコシステムの成長をさらに促進してきました!では忙しかったこの2週間について、早速紹介していきましょう。

技術面のアップデート: アポロ、ヘルメス、アトラスマスターノードが進展を続けています

この2週間でのAmbrosus開発チームのフォーカスは、引き続きアポロ、ヘルメス、アトラスマスターノードのオンボーディングと改善に当てられてきました。ヘルメスマスターノードに関しては、開発チームはユーザーインターフェース(UI)の設計に着手しています。それによりヘルメスの所有者たちは、Ambrosusネットワークと交流する際の全ての機能性に対して、改善したアクセシビリティを得ることが出来ます。これにはバンドルのアップロード、収集された情報の分類、そしてAmbrosusブロックチェーンに送信された情報に対して、誰がアクセス出来るのかを決定することが含まれます。これらの努力の根底には、ユーザビリティの重視があります。よりユーザーフレンドリーで最適化されたインターフェースは、より高い効率性や、シームレスなクライアントのオンボーディングに繋がります。より多くのクライアントがオンボードされれば、ネットワークが活発になり、特にアトラスマスターノードが生成されたデータを保存する機会が増えるでしょう。

アトラスマスターノードに関して、開発チームは引き続き大小さまざまな詳細の改善を行っています。現在の焦点は主に、バンドル確保の分配公式の改善に置かれています。つまり、それをより複雑にし、従ってより正確にすることです。ゴールとしては、それぞれのタイプのアトラスマスターノードが、バンドルを取ってきて確保する機会をほぼ等しくすることです。2つ目の、そして同様に重要な焦点は、Ambrosusエクスプローラーです。開発チームは、Ambrosusエクスプローラーに追加する重要な機能のリストを明確にしました。それはアトラスマスターノードについて利用可能な全てのデータを含んでいます(例. ステーク、残高、報酬を含むトランザクションのリスト、引き出し可能、不可能な残高、期待される引き出し日など)。また、様々な対話型のチャートも含みます。これは一人のオペレーターが最適にノードの管理をしたり、必要に応じて、もしくはシェルタリング戦略の一環として、別のノードにバンドルを移すことを可能にします。

今後の兆し

さらなる暗号経済のテスト、様々なUIデザインの評価、Ambrosusエクスプローラーを通じてのアトラス運営者への追加情報

オープンソース・エコシステム開発: グローバルアップデート

Ambrosusのパートナーとの関わりを担当するチームは、産業をまたがったエコシステム開発や採用の拡大に責任を負っていますが、この数週間、世界中でますます活発に活動していました。これは何よりもまず、昆布に関連した北アメリカの新しいプロジェクトにおいて明らかでしょう。この大きな褐色の海藻は、世界中の海岸沿いで浅く栄養に富んだ海水で育ち、しばしば「スーパーフード」と見なされます。これはビタミン、ミネラル、微量元素、酵素を豊富に含むからです。現在、この産業的プロジェクトにおける交渉の焦点の中心にあるのは、昆布の生産ラインのエンドツーエンドのトレーサビリティ、そして商品温度の品質保証です。そのためこれは全体論的な、ブロックチェーンとIoTの産業プロジェクトです。

2つ目に、Ambrosusは最近、ヨーロッパと東南アジアの両地域で、乳製品(例.ミルク)にフォーカスした新しいソリューションの開発を始めました。どちらのケースでも企業からの需要は、消費者行動の変化、より透明でありたいとう願望、そして特定商品の品質や純度をより良く証明するということにあります。どちらの場合も、交渉はAmbrosusエコシステムのブロックチェーンとIoTの両方の要素に関わっています。今後数週間で、最初のトライアルとさらなる情報が提供されます。

3つ目に、オープンソース・エコシステム開発が西ヨーロッパ中で激しく増加しています。高級化粧品や高品質な製品の主要な生産場所として、特に材料や商品がどこで生まれたのか、またそれらの品質の純度に付随して、Ambrosusエコシステムにとって多くの機会が存在します。これは特に、複数のヨーロッパの国々の政府からサポートされている、数の増えている小さな化粧品研究所や中規模な食品、香味料企業に当てはまります。

最後の4つ目に、Ambrosusエコシステムは中東で浮上し始めました!より具体的に言えば、IoT、バイオメトリクス、データセンターの冷却技術、電気通信技術のアプリケーションにソリューションを提供しているサウジアラビアのICT企業が、製薬産業で産業プロジェクトを開発するためにAmbrosusチームと議論を開始しました。新たな規制が間もなく施行されるこの地域で、多くの製薬企業がブロックチェーン技術とその規制に対する恩恵について非常に興味を持っています。

Ambroususコミュニティスポットライト: オンボーディングガイド

最後にこの2週間のアップデートの締めとして、Ambrosusチームは、Ambrosusコミュニティメンバー達による最近の活動にスポットライトを当てたいと思います!RedditメンバーのSkynetcitizenが、コミュニティによる最初のノードオンボーディングガイドの作成を先導しました。マスターノードのセットアップと設定のやり方を最初から最後まで理解したい、全ての今後のマスターノード運営予定者にとって、このコミュニティによるガイドは、Ambrosusブリッジとより大きなネットワークを航行するための全体論的なイントロダクションです。

最後に重要なことですが、8月にAmbrosusチームメンバー達が忙しく計画している、来たるべきグレード・アジア・ロードショーについての詳細アップデートを、今後数週間の内に受け取る準備をしておいてください!

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